FIELD NOTES / CAPTURE
撮りたい瞬間を、
逃さない。
Ulanzi SK-21 / MA38 — 毎日の撮影と、ふとした瞬間に。

スマートフォン装着イメージ。
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Minimal Mag / クリア
普段の撮影にはSK-21。身軽に出かけたい日にはMA38。同じスマホで撮るときも、道具は使い分けています。
SK-21|毎日の撮影で、買い替えてよかった一本。
以前は、通販で買った安価な自撮り棒を使っていました。手でスマホを持つよりずっと便利で、最初はそれで十分だと思っていました。
困ったのは、走りながら撮影するとき。スマホを挟むバネが緩くなり、何度か落としてしまったんです。撮影道具を安く済ませた結果、高価なスマホを壊してしまっては意味がない。そこで使い始めたのが、SK-21でした。
見た目は似ていても、
使い心地は大きく違った。
地面に置くと脚が自然に開き、手に持ったときにも安定感があります。特に気に入っているのが、スマホをマグネットで固定する仕組み。僕が使っているスマホとケースの組み合わせでは、走りながらの撮影でも外れずに使えています。


今では、ほぼ毎日使う撮影道具になりました。以前の自撮り棒もまだ持っていて、砂浜など、道具が汚れたり傷んだりしそうな場所では、そちらを使うこともあります。
気に入っていること脚の開き方と、手に持ったときの安定感。
気になるところ身軽に出かけたい日には、少しかさばる。
MA38|撮る予定のない日にも、持っておきたい。

SK-21があれば、撮影にはたいてい対応できます。ただ、いつも持ち歩くには少し大きい。そんなときに使っているのがMA38です。
ウエストポーチに入れたり、ジーンズに引っ掛けたりして持ち運べるので、撮影予定のない日にも持ち出しやすい。「ここで撮りたい」と思ったときに、すぐ使えるのが気に入っています。

長く伸ばして撮る用途には向きませんが、僕にとっては設置場所の自由さが魅力です。マグネットが付く金属面に固定すると、普段とは違うアングルで撮影できます。

しっかり撮る日はSK-21。
身軽に出かけたい日はMA38。
以前、別の撮影道具でスマホを落とした経験があるので、僕は価格だけでなく、固定力や細かい使い勝手も大切にしています。大事なスマホを預けるものだからこそ、納得できるものを選びたいです。
気に入っていること持ち出しやすく、撮影場所やアングルの自由が増える。
気になるところ高さや距離を出して撮りたいときは、SK-21の方が使いやすい。
固定力は、スマホ・ケース・設置面・動きによって異なります。金属でも磁石が付かない素材があります。上記は僕の使用環境での体験です。約3週間時点のため、長期耐久性は今後も確かめていきます。
一緒に使っているケース:AMAZINGTHING Minimal Mag ↗ほかの愛用品も見る ↗