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FIELD NOTES / CAPTURE

撮りたい瞬間を、
逃さない。

Ulanzi SK-21 / MA38 — 毎日の撮影と、ふとした瞬間に。

スマートフォンを装着し、脚を開いたUlanzi SK-21の商品画像
ULANZI / SK-21
スマートフォン装着イメージ。

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使用期間約3週間レビュー提供時点
スマートフォンiPhone 17 Pro
ケースAMAZINGTHING
Minimal Mag / クリア

普段の撮影にはSK-21。身軽に出かけたい日にはMA38。同じスマホで撮るときも、道具は使い分けています。

SK-21|毎日の撮影で、買い替えてよかった一本。

以前は、通販で買った安価な自撮り棒を使っていました。手でスマホを持つよりずっと便利で、最初はそれで十分だと思っていました。

困ったのは、走りながら撮影するとき。スマホを挟むバネが緩くなり、何度か落としてしまったんです。撮影道具を安く済ませた結果、高価なスマホを壊してしまっては意味がない。そこで使い始めたのが、SK-21でした。

見た目は似ていても、
使い心地は大きく違った。

地面に置くと脚が自然に開き、手に持ったときにも安定感があります。特に気に入っているのが、スマホをマグネットで固定する仕組み。僕が使っているスマホとケースの組み合わせでは、走りながらの撮影でも外れずに使えています。

屋外で三本の脚を開いて設置したSK-21の足元
01 / STAND脚を開いて設置したところ。手持ちから三脚へ切り替えられます。
スマートフォンを取り付けたSK-21のポールを伸ばし、下から見上げた様子
02 / EXTENDポールを伸ばした状態を下から。撮りたい位置に合わせて使い分けています。

今では、ほぼ毎日使う撮影道具になりました。以前の自撮り棒もまだ持っていて、砂浜など、道具が汚れたり傷んだりしそうな場所では、そちらを使うこともあります。

気に入っていること脚の開き方と、手に持ったときの安定感。

気になるところ身軽に出かけたい日には、少しかさばる。

SK-21を日本公式で見る ↗

MA38|撮る予定のない日にも、持っておきたい。

リングを開いたUlanzi MA38を手のひらに載せた様子
MA38 / COMPACT手に載せると、このサイズ感。リングを開いた状態のMA38です。

SK-21があれば、撮影にはたいてい対応できます。ただ、いつも持ち歩くには少し大きい。そんなときに使っているのがMA38です。

ウエストポーチに入れたり、ジーンズに引っ掛けたりして持ち運べるので、撮影予定のない日にも持ち出しやすい。「ここで撮りたい」と思ったときに、すぐ使えるのが気に入っています。

MA38をショートパンツのポケットに差し込む様子
MA38 / TAKE IT ALONGポケットへ入れるところ。身軽に出かけたい日の持ち運び方です。

長く伸ばして撮る用途には向きませんが、僕にとっては設置場所の自由さが魅力です。マグネットが付く金属面に固定すると、普段とは違うアングルで撮影できます。

緑色の支柱にMA38を固定し、スマートフォンで撮影している様子
MA38 / ANOTHER ANGLE磁石が付く支柱に固定して撮影。手持ちとは違うアングルを楽しめます。
しっかり撮る日はSK-21。
身軽に出かけたい日はMA38。

以前、別の撮影道具でスマホを落とした経験があるので、僕は価格だけでなく、固定力や細かい使い勝手も大切にしています。大事なスマホを預けるものだからこそ、納得できるものを選びたいです。

気に入っていること持ち出しやすく、撮影場所やアングルの自由が増える。

気になるところ高さや距離を出して撮りたいときは、SK-21の方が使いやすい。

MA38を日本公式で見る ↗

固定力は、スマホ・ケース・設置面・動きによって異なります。金属でも磁石が付かない素材があります。上記は僕の使用環境での体験です。約3週間時点のため、長期耐久性は今後も確かめていきます。

一緒に使っているケース:AMAZINGTHING Minimal Mag ↗ほかの愛用品も見る ↗
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